2009年11月16日

外装工事が終わりました

ブログの更新が遅くなりました。

外壁塗装、そして大屋根の葺き替えが終わりました。

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光触媒(酸化チタン光触媒)利用した塗料は紫外線(光)を浴びることで、汚れや臭いの元である様々な有機物(カビや埃など)を分解します。そのときに親水性といって塗装した壁の表面が濡れやすくなります。雨が降れば、その水は汚れの下に入り込むので、分解されて壁に貼り付いていた有機物は、雨水に洗い流されることになります。つまり光触媒塗装をした壁の表面は、光が当たるとによって、汚れやカビが分解され、その分解された汚れは雨によって流されるのです。たとえば下の写真のような水垢などは、光触媒塗装を施すことにより、極めて発生しくくなります。簡単に言えば汚れにくいということです。

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外壁の塗り替えをお考えの際は、この光触媒の効果を利用した塗料を使った塗装をお勧めします。

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外壁塗装について詳しくは⇒こちら

  


posted by housefree at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

壁塗装下地処理が終わりました 次から光触媒塗装

シーラー、フィラーでの壁塗装下地処理を終え、次から仕上げの光触媒塗装にかかります。

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2009年11月04日

大屋根の吹き替え

塗装工事に併せて大屋根の吹き替えもおこなっています。

これから下地のアスファルトルーヒング工事にかかります。

※アスファルトルーフィングとは
一般的に厚手の紙やフェルトなどにアスファルトをしみ込ませ、さらに覆うようにアスファルトを塗り、粘着防止のために粉末にした雲母や粘土などを塗布してシート状にした製品のことをいいます。アスファルトとは、石油に含まれている粘着性のある物質のことで、アスファルトルーフィングは水分を通しません。ですので主にアスファルト防水層の補強用芯材として使用され、屋根や壁の防湿層に使われます。アスファルト防水のひとつの方法として、アスファルトルーフィングが挙げられます。

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まずは丁寧に清掃です。

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アスファルトルーフィングを敷いています。


屋根の葺き替え時期の目安についてはこちら


  
posted by housefree at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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